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赤ちゃんのご機嫌を最優先にした、くまけつ撮影会|料金と撮影の工夫

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🙇それでは、本記事をどうぞご覧ください。

いきなり、赤ちゃんを置いて泣かせないために

いきなり、赤ちゃんを置いて、

うつ伏せにして、並べて――

そして、泣いてしまう。

きっと、多くの方が

一度は見たことのある光景だと思います。

「せっかく集まったのに」

「早く撮らなきゃ」

そんな大人の気持ちとは裏腹に、

赤ちゃんたちはただ、

知らない場所に戸惑っているだけ。

泣くのは、当たり前なんですよね。

だから今回のくまけつ撮影会では、

その“よくある流れ”を、あえて選びませんでした。

ご機嫌ファーストで始める、くまけつ撮影会

今回いちばん大切にしたのは、

「撮る順番」よりも「赤ちゃんの気持ち」。

まずは、ママやパパに抱っこされたまま、

みんなで集合写真を1カット。

まずは、ママさん自身が安心できる雰囲気が大事ですね。この過程は、「カメラマンやカメラ自体に慣れる」という立派なスモールステップを越えていく段階です。

知らない場所でも、

大好きな人の腕の中なら安心できる。

そんな“安全基地”をつくるところから

撮影をスタートしました。

場の空気がふっと和らぐのを、

カメラ越しにも感じる瞬間でした。

そして、そのままくまけつ撮影!

「こんなの撮りたいってのがあったら、その都度言ってくださいね」ってお声がけしながら、ママさんのアイデアが出やすい雰囲気づくりも心がけました。これは、「お顔を出して撮りたい」というあるママさんのリクエストで撮ったショットです。
さらに、少しハードルを上げて、今度は「ソロショット」に慣れていきます。もちろん、ママと一緒にです!
このママさんいわく、今までの撮影会で笑うことがなかった、というお子ちゃんが、この日初めて(?)笑ってくれた瞬間!みんなで祝福する温かな空気が心地よかったです。

少しずつ「スモールステップ」をクリアしていき、無理なく成功体験を積み上げながら、撮影会は進行していきます✨✨

ご機嫌の良い時に、集合ショットをどんどん撮っていきました。ママさんと離れる&うつ伏せになることで、心理的ハードルはさらに少し上がりましたが、なんとかこなしてくれました。
横並びショットも定番ですね。
もちろん、前向きショットも!ママさんたちが、いっぱいお子ちゃんを褒めてくれてます!

包まれることで、赤ちゃんは落ち着ける

次に進んだのは、

クレープおくるみでのソロ撮影。

身体がふんわり包まれることで、

赤ちゃんは安心しやすくなります。

無理に笑わせなくても、

無理にポーズを取らせなくても、

その子らしい表情が、自然とあらわれてくる。

「撮るための時間」ではなく、

「落ち着くための時間」。

この工程があったからこそ、

そのあとの撮影もスムーズに進みました。

お顔と体を手でさすりながら、お子ちゃんの笑顔を上手に引き出されていました!
カメラが真上にある、という難しい状況ですが、怖がることもなく、リラックスしてます。
クレープだから、包んでいきます。
美味しそうなクレープになりました!

個別にクレープショットを撮ってから、お着替えして、キューピーハーフの撮影へ。

この辺りの流れは、各自のいいタイミングで進んでいきました!

ミルクの時間は、当然ながら、お子ちゃんそれぞれに違います。進行していくプログラムに各お子ちゃんが合わせるのではなく、それぞれのお子ちゃんのペースを守りながら、個別への対応が成り立つような進行プログラムを皆さんで心がけました。
特に順番を決めることなく、準備が整いコンディションの良いお子ちゃんから、個別ショットを撮っていきました。
動き始めたら、無理に戻すことなく、その自然な流れの中で、ベストショットのタイミングをねらいました!お子ちゃんの可愛らしいしぐさや表情が撮れる至極の時間になりました!
別のお子ちゃんも、ピーマンを手にして、嬉しそう!ピーマンて、こんなに人気あるんですか!?
「今なら全員がご機嫌で撮れそう」と、あるママさんの提案で、急遽集合ショットを撮りました!

ママさんたちと一緒に考えた撮影の流れ

今回の撮影会は、

こちらが一方的に決めた段取りではありません。

事前にママさんから、

赤ちゃんのご機嫌を第一に考えた

とても素敵なご提案をいただきました。

【主催ママさんのDM(一部抜粋)】

赤ちゃんたちのご機嫌を考えると、最初は「包まれて安心できるソロ」から始めて、場所や撮影に慣れてきたところで集合カットに進む方が、結果的にいい表情が残せそうだなと思いました。

また、せっかく4組揃うので、撮影のはじめに「親子みんなで抱っこの集合写真」を1カット撮れたら素敵だなとも思っています。

赤ちゃんたちも安心しやすく、場の雰囲気づくりにもなるかなと感じました。

当日の様子を見ながら、順番は少し調整しつつ進められたら嬉しいです。

【tomoの返信】

親子みんなで抱っこの集合写真、とっても素敵ですね。撮れたら、皆さんきっと喜ばれると思います。

最初はママも一緒の集合写真から始めて、くまさんでの集合、そのあとに、クレープおくるみでのソロ撮影、お着替えを挟んでキューピー撮影…という流れが、大まかには良さそうですね。

もちろん、この通りに進めることが目的ではなく、当日の赤ちゃんたちの様子を見ながら、臨機応変に順番を変えていけたらと思っています。

「この通りに進めること」よりも、

「その場で最善を選ぶこと」。

そんな共通認識を、

最初からみんなで持てていたことが、

穏やかな撮影時間につながったように感じています。

今回の撮影会の料金設定と、その理由

今回は「新春特別プラン」でのお申し込みだったため、

撮影時間は無制限での開催となりました。

実際には、スタジオで約 2時間、

赤ちゃんたちの様子を見ながら、ゆったりと撮影していきました。

料金

  • 1家庭あたり:1,250円
    (※出張費込み)

納品内容

  • 全員集合写真:20枚
     └ カメラマンセレクトによる共通納品
  • 個別写真:10枚
     └ 一覧の中から、お好きな写真を選んでいただく個別セレクト

今回は4組の参加とのことで、この「20:10」の割合が良かったと感じています。

これが例えば、参加組数との関係、プログラムとの関係で、「15:15」の配分の方が良いと感じることがあるかも知れません。(今後の検討事項です。)

まとめ|「うまく撮れた」より「残してよかった」

赤ちゃんの写真は、

「きれいに撮れたか」よりも、

あとから見返したときに

どんな気持ちがよみがえるかが大切だと思っています。

泣いていた日も、

真顔だった瞬間も、

そのときの空気ごと、ちゃんと残っていること。

それが数ヶ月後、数年後に、

「撮っておいてよかったね」

そんな言葉に変わっていく。

今回のくまけつ撮影会も、

完璧なポーズを目指した時間ではありませんでした。

赤ちゃんのペースを尊重して、

ママやパパがそばにいて、

その子らしい“今”を、静かに受け取る。

そんな時間の積み重ねが、

結果として、あたたかな写真につながったように感じています。

きらりんフォトの撮影会は、

「特別な日」だけのためのものではありません。

成長の途中に、

ふと立ち止まって残す一枚。

気負わず参加できて、

それでもちゃんと心に残る。

これからも、そんな撮影会を

季節ごと・テーマごとに続けていく予定です。

「今、この瞬間を残しておきたいな」

そう思ったタイミングで、

思い出してもらえたら嬉しいです。

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気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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